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モンサンミッシェルの回廊
モンサンミッシェル修道院の中に入って
一番 驚いたことは 回廊があり 意外にも明るかったことです。
「ラ・メルベーユ」棟最上階に僧の憩と瞑想の場があります。
外観からではわからない 何処かゆったりとした場所です。

回廊




回廊2


kazari.jpg
中側から上を見上げると レリーフがあります。





作者
そのレリーフに交じって構築に携わった方の肖像があります。







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モンサンミッシェルにて
モンサン3
朝のモンサンミッシェル。

モンは山 サンは聖 そしてミッシェルは、大天使ミカエル

モン内1
階段を登って 上を見上げる。



モン内4







ミカエル
天上に輝くのは 大天使ミカエル 







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フランス ノルマンディー地方の風景
車景2
エトルタからモンサンミッシェルに向かう途中 バスの車窓から 

北海道の美瑛にも似たような景色

牧草地が広がる 酪農地帯。

長閑な風景が どこまでも続く。















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そしてエトルタへ
エトルタ1
エトルタはフランス北西部ノルマンデイー地方の海岸。

何処か沖縄の万座毛と似ていると思いました。

エトルタ2
ギュスターヴ・クールベやクロード・モネら、多くの画家に描かれたことでも有名。

モーリス・ルブラン作のアルセーヌ・ルパン・シリーズの小説『奇巌城』の舞台となっています。

海
この海の向こうには、イングランドがあります。








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ルーアン “ラ・クーロンヌ”  
ラ・クーロンヌ

昼食は、ジャンヌダルク教会の向かいにある 添乗員さんお薦めのお店

゛ラ・クーロンヌ"というミシュランガイド1つ星の フランス最古のオーベルジュで頂くことにしました。



内装
良い感じの雰囲気です。

メイン
鴨肉が有名なのですが、この日はバレタインメニューでした。

こちらはメインです。 ラム肉とマッシュポテト

前菜とデザートもありましたが、美味しそうなので 食べ始めてしまって

撮るのを忘れてしまいました。デザートの盛り付けも可愛らしかったです。






BB
周りを見ると有名人のサインやポ-トレートが貼ってあります。

かの有名なブリジット・バルドー様・・・・・色っぽい・・・・・







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ルーアン ジャンヌダルク教会
ジャンヌダルク教会

ジャンヌダルク教会へ11時55分に到着。
12時から昼休みで閉まるので 少しだけ入場させて頂きました。
1979年に建てられた教会です。

ジャンヌダルク
ジャンヌダルク像 まだ僅か19歳 うら若きオルレアンの乙女

ジャンヌは現在のフランス東部に、農夫の娘として生まれた。
神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、
イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収め、
後のフランス王シャルル7世の戴冠に貢献した。
その後ジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となり、
身代金と引き換えにイングランドへ引き渡された。
イングランドと通じていたボーヴェ司教ピエール・コーションによって
「不服従と異端」の疑いで異端審問にかけられ、
最終的に異端の判決を受けたジャンヌは、1431年5月30日ルーアンの旧市場広場にて
19歳で火刑に処せられてその生涯を閉じた。
ジャンヌが死去して25年後に、ローマ教皇カリストゥス3世の命でジャンヌの復権裁判が行われ、
その結果ジャンヌの無実と殉教が宣言された。その後ジャンヌは、
1909年に列福、1920年には列聖され、フランスの守護聖人の一人となっている。
                                   ウキペディア調べ


ムッシュー

教会の前に立つムッシュ。何気にお洒落です。





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ルーアンの大時計通り

マカロン75
カラフルなマカロンのお店


ブランジェリー75
ブランジェリー「boulangerie」


花屋75
おしゃれな花屋さん




大時計
そして金の大時計

この時計は、ルネサンス様式の大時計で、16世紀につくられたものです。
今も正確に時を刻んでいますが、この時計は時針のみ備えられていて分針がありません。
時計上部に月の満ち欠けが、下部に曜日を示す仕掛けがあるそうです。

そして 小雨降る中 傘さして 大急ぎで ノートルダム大聖堂からジャンヌダルク教会まで歩きました。
ゆっくりショッピングを楽しみたいという衝動に駆られます。







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ステンドグラス (ルーアン ノートルダム大聖堂)
ステンドグラス2


ステンドグラス3



ステンドグラス4

ステンドグラスの美しさに ただ 見上げるばかり。。。

キリスト

ノートルダム大聖堂のステンドグラスは、聖書の内容を表した絵柄です。






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ノートルダム大聖堂 内
ドーム
ドームの形が美しい曲線。

天使3



キャンドル




聖母子
聖母子像がステンドグラスの光に包まれていました。


実はここで見惚れてしまって、ツァーの集合場所に遅れてしまいました。
慌てて集合場所へ行くがグループの人がおらず、教会の表門を出たり入ったりして、
15分後 外に出た時に同じグループの人と遭遇。
その間グループの人達は、裏門をでて ショップのあたりを見ながら
グルリと廻って表門にでて1~2分したところで私がいないことに気が付いたばかりでした。
そのグループの中に夫もいましたが、私が後ろから付いているものと思っていました。

心細く 半べそで ここで迷子になるのかと思っていたところで 遭遇できて感激。
マリア様の思し召しだったのではないだろうかと思った一瞬でした。






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ルーアン ノートルダム大聖堂
ノートル
ゴシック建築の極み、ノートルダム大聖堂。

ノートルダムときいて パリにもあると思いました。
ノートルダムは聖母マリアの教会、フランス語圏の都市には、世界各地にあるそうです。



ノートル2

ルーアンのノートルダム大聖堂
ここは、かつて 印象派の画家モネが 時間に寄っての光の入り方を描く為に
午前のカンバス 昼のカンバス 夕方のカンバスと何枚も正面に並べ立て、
時間の移り変わりによる光の移動を連作で描いた所です。

ノートル3

細部までのこだわりが素晴らしい。


ノートルダム寺院 大聖堂 教会とは、聖母マリアに捧げられ、
名付けられた教会堂である。
ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) は
フランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。
ノートルダムを冠した教会堂は世界各地のフランス語圏の都市に建てられてきた。
                                                  ウキペディア調べ









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